2021年6月22日火曜日

社台編

  アップしました。

 https://note.com/keipara/n/nc191db97a253

 GoogleさんにAPI使用料を一万円ほど払わなければいけないというのにさっぱり売れないだれか助けて。

 というわけで、社台はサンデーの半額にしてみました。「いうて社台を真剣に検討している奴はおらんやろ!」の精神で。

 とはいえ、noteの冒頭にも書いたとおり、なぜか社台の馬の数値がサンデーを圧倒していました。常識的にそんなことがあるか、社台は牝馬重賞(ただしG1ではない)を目指せる馬を押さえておけばええんじゃ、と思いますが...数字が出たものは仕方がない。インディアンと数字はウソをつかない。

 あ、ちなみに最下位はアルーリングライフの20でした。イスラボニータ産駒、35万円。うーむ。

2021年6月21日月曜日

2021年度機械学習によるAI馬体評価 公開のお知らせ(サンデーレーシング)

  書いたで。

 https://note.com/keipara/n/n638587e8b59f


 上位馬についてはそちらを見てもらうとして、下位馬について触れておきます。

 最下位と判定されたのは...なんと、チェッキーノの20でした。チェッキーノといえばコディーノの妹で、募集時からバリバリの好馬体。成績も同年代のメジャーエンブレムには劣れど、フローラSを勝つなど十分な活躍をした馬ではありませんか。これはショック。というかワイの出資候補だったんですが。


 次、ブービー賞。つまり全体89位(募集中止になったロカ20も判定しています。ロカ20は全体82位)は...これまた意外なことに、スウィートリーズンの20。いかにも走りそうな血統で、かつ高野厩舎、250万円。馬格も立派な464kgで、非の打ち所がない馬のように思えますが、AIの評価はイマイチだったようで。


 最後から三番目は、これまた良血馬筆頭、スノーパインの20。タワーオブロンドンの弟(父はハーツクライ)で、兄によく似た馬体に思えます。キムテツで200万円となると、ルメールあたりが乗って府中のゴール板を駆け抜ける光景も想像できますが...これが大塚くんの呪いか。やはり大塚という苗字は競馬界では特別なのか(白目


 そんなわけで、結果は2年後。良い馬が選べると良いですね。

 ※社台についても追ってアップロードいたします。

2021年6月13日日曜日

機械学習による選馬は成功したか。

 いやー、久々すぎて、すっかりブログの書き方も忘れてしまいました。

 いよいよ社台・サンデーの募集時期となりました。皆さん、お元気でしょうか。

 さて、2年前に機械学習にハマっていた時期があり、GoogleのAutoML Visionを使用し、各馬の馬体をAIに診断させ、noteに有料記事をアップして小銭を稼いでおりました。

 具体的には、自分が一口馬主を初めてからの数年分の社台・サンデー・シルク・キャロットの動画からキャプチャ画像を取り込み、獲得賞金1億円を超えている馬にラベリング。その上で今回の募集馬を読み込ませ、その馬が獲得賞金1億円と判定される率を算出。さらにそれを募集馬全体の偏差値に変換し、横並びで比較できるようにする...的な方法で、シコシコやっておりました。サンプル数としてはまだまだ少ないわけですが。

 そんなことをしていたことすら自分でもすっかり忘れていたのですが、ダービーも終わった今、良い機会なので結果を振り返ってみましょう。


 【サンデーレーシング】(数字は偏差値)

 全体1位 ナイトマジックの18 76.0 → グレートマジシャン

 全体2位 セリエンホルデの18 73.8 → シュネルマイスター


 はい、この時点で勝ち確定。いやー、一口馬主って簡単ですね。カタログやDVDを見て頭を悩ますより、AIが判定した方がよほど良い結果が出てしまうのだから。・・・なぜ2年前のワイはこの結果を素直に信じなかったのか。死にたい。


 ただ全体3位〜10位はそれなりといった感じで、たとえばダービー馬シャフリヤールや、ソングライン、グレナディアガーズはそれほど評価は高くなく、10位内には入っておりませんでした。この辺り、さすがに完璧なものは望めないということでしょう。

 全体3位 イプスウィッチの18 68.9 → アゼルスタン(0-0-2-1)

 全体4位 マジックタイムの18 68.17 → アメイジングタイム(1-0-0-3)

 全体5位 フェイトカラーの18 67.45 → ピンクサンドビーチ(0-0-0-1)

 全体6位 シーティスの18 66.74 → シータリズム(0-0-0-1)

 全体7位 ウィルパワーの18 64.6 → ヴィレンスクラフト(未出走)

 全体7位 ギーニョの18 64.6 → アンジュマリッシュ(1-0-0-4)

 全体9位 アイスフォーリスの18 63.9 → エレガンスルブラ(0-0-0-4)

 全体9位 ラテアートの18 63.9 → ブラックラテ(1-0-0-5)


 【社台】

 社台の方は傑出した数字の馬(ファッジブラウニー)がいたのですが、なんと不慮の事故でファンド解散してしまったんですね。とはいえプログノーシスを押さえているあたりは評価できそうです。ってか、未出走多くない?

 全体1位 チョコレートバインの18  87.1 → ファッジブラウニー(ファンド解散)

 全体2位 シリアスアティテュードの18  65.7 → リオンドール(1-0-0-3)

 全体3位 ヴェルダの18  65.03 → プログノーシス(2-0-1-0)

 全体3位 ララアの18  65.03 → ラグナキリア(0-0-0-3)

 全体3位 リメインサイレントの18  65.03 → 馬名命名前にファンド解散

 全体6位 ダノンベルベールの18  64.3 → フィニステラ(0-1-0-1)

 全体7位 サザンスターズの18  63.0 → ペクルックス(未出走)

 全体8位 プリンセスルシータの18  60.9 → ラムダ(0-0-0-3)

 全体9位 ファンタジックアイの18  60.9 → セイクリッドゲイズ(0-0-0-4)

 全体10位 レディオブヴェニスの18  60.2 → レインフロムヘヴン(2-1-0-3)

 全体10位 サンダーカップの18  60.2 → プラズマウェーク(未出走)


 注目の今年度版についてですが、暇な時間にでも公開しようかなと。去年は面倒くさくてやってないんですよね...。